ゆったり、育児と日常に「ありがとう」をのせて
こんにちは、ゆかりんのびろんファームです🚂✨
春の陽気に誘われて、子どもたちとの毎日にも小さな「ありがとう」が増える季節になりました。
今回は、青空列車サンクス新聞 vol.25の内容をダイジェストでご紹介します。
【画像:いただきます笑顔】
「いただきます」に込める命への感謝
「いただきます」は、単なる食事の挨拶ではありません。
地球が育んだ命、手間ひまかけて料理をしてくれた人々への、深い感謝の言葉です。
食卓に並ぶ一皿に、たくさんの人と自然の営みがつまっていることを、日々子どもたちと一緒に感じながら過ごしています。
【画像:天理の桜ライトアップ】
夜桜ライトアップで心に残る春体験
3月下旬から見ごろを迎えた天理の桜。
夜に灯されたしだれ桜のライトアップは、まるで夢の中にいるような幻想的な風景でした🌸
子どもたちも「わあ~!」と歓声を上げながら、家族で心あたたまる時間を過ごしました。
【画像:honobono天理駅 南団体待合所】
ママと子どもの秘密基地のような場所
天理駅前の「南団体待合所」は、ママと子どもたちが安心して過ごせる空間。
絵本や遊具も充実していて、のびのび遊びながら親子の時間を大切にできる場所です。
おでかけの合間に立ち寄れる“やわらかいひととき”をプレゼントしてくれます。
【画像:イライラのメガネと体調の関係】
イライラが止まらない日、どう乗り越える?
朝から怒ってしまったり、夜にモヤモヤしたり…。
そんな日こそ、「今日は体調が悪いのかも」と、自分に優しくつぶやいてみましょう。
心の余裕がない日は、脳も体もエネルギー不足。
少し自分を休ませて、ふわっと心を緩めることが、毎日を穏やかにするカギになります。
【画像:味覚過敏の悩みと“魂のおいしい”】
「味覚が敏感すぎてツライ」気づき先生コラム
食べものに悩む子どもたちが増えています。
味覚が過敏な子にとって、「おいしい」「食べてみて」はときに苦痛になることも。
大切なのは、無理に“食べさせる”のではなく、子どもの感覚を一緒に受け止めて、食の体験をポジティブな記憶に変えていくこと。
「いただきます」に込める感謝や、「魂のおいしい」という気持ちを、食育の根っこに据えていきたいですね🍙
【画像:子育てあるある「なんでこんなことするの?」】
「なんで!」を「どうしたの?」に変えてみる
子どもの予想外の行動にイライラすること、ありますよね。
でもその言葉を、「なんで!」ではなく、「どうしたの?」に変えてみると、不思議と心がやわらぎます。
子ども自身も、自分の思いを伝えられることで、安心して成長していけるようになります。
【画像:さくらスポット きせずれて】
奈良・天理の桜スポットもチェック🌸
春爛漫の桜スポット「きせずれて」では、今年も美しい風景に出会えました。
日常の中にあるこうした小さな絶景も、行動した人にだけ開かれるごほうび。
天理の春、ぜひ見に来てくださいね!
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