手作り本 青空列車サンクス新聞

🌿「幸せ、ください」から「幸せ、どうぞ」へ

― 青空列車サンクス新聞 vol.28より ―

こんにちは、ゆかりんのびろんファームです🐣
今回は2025年6月号の「青空列車サンクス新聞」の内容をブログでもご紹介します☀️


🚂 運のいい日々に、ぽかぽか陽気をのせて

なんだかタイミングがぴったり合ったり、まわりの人がやさしかったり…。
そんな「運のいい日」が重なると、心がゆるんで笑顔がふえてきます。

実は、それが陽気ぐらしのはじまりなのかもしれません🍀
「特別なことが起きてないのに、今日はついてるなぁ」と感じる瞬間こそ、神様が用意してくれたありがたい日常。
そう思えることが、きっと「感謝の習慣」につながっていくんだと思います✨


📸 PHOTOメッセージ「呼ばれたようです。」

今回は京都・木津川市の浄瑠璃寺を訪ねました。
子連れでのおでかけは、思いどおりにならないことの連続。でも、それもすべて導きのひとつだと感じました。

ひとり旅のような軽さはないけれど、偶然の出会いや風景、やさしい地蔵菩薩さまとのご挨拶…。
すべてが“行動したからこそ出会えた景色”です🌿

「脳はブレーキをかけたがるけれど、世界はアクションソウル」
元気なうちに、行きたい場所へ。自分の心に素直に動くことで、あたたかい体験が待っています。


🌙 ちょこっと気楽な夜に…「イライラが止まらない日、どう乗り越える?」

朝から子どもに怒ってしまって、夜は「あの人に言われた…」とモヤモヤ。
そんな日は「イライラメガネ」をかけて世界を見ているのかもしれません👓

そのメガネを外す魔法のことばは…
「今日は体調が悪いのかも」

ちょっとした不調が、心の余裕を奪うことってありますよね。
「体調が悪いから、いろいろ考えすぎてるだけ」と脳を納得させると、ふわっと気持ちが軽くなります。
自分を責める前に、まずは自分にやさしくしてあげましょう🫧


🛍️ 無印良品 橿原店へ!遊び場に突入!

世界最大級の無印良品(奈良・橿原)にも行ってきました!
リノベ家具や衣服の再生アイテムが並び、子どもたちが思いっきり遊べる「体験エリア」も充実✨

「おかえりなさい」という言葉に迎えられながら、家族でほっこりとした時間を過ごせました。
草のステージにころんと転がるおもちゃ…まるで森の中にいるような癒しの空間でした🌱


💡「幸せにしてもらう人生」から「幸せを届ける人生」へ

最後に――
私たちが今、大切にしている考え方があります。

それは、「お客さん人生」ではなく「キャスト人生」を選ぶということ。

「誰かが私を幸せにしてくれるはず」と思っていると、思い通りにいかない現実にイライラしてしまいます。
でも「この出来事は、神様からの宿題なんだ」と受け止められたら、それはもう人生が変わるきっかけ✨

言うことを聞かない子どもを見て、「あぁ、この子もがんばってるんだなぁ」と感じられたとき、
それはもう“自分の心を育てるチャンス”です🌸


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🗓 青空列車サンクス新聞 vol.28
🕊 発行日:2025.6.1
📮 テーマ:「まあるいやわらかいココロをつくる」


※このブログ記事は、新聞誌面の一部内容を再構成して掲載しています。印刷版をご希望の方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください📩

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