こんにちは、ゆかりんのびろんファームです。
今回の「青空列車サンクス新聞 vol.27」では、「未来に向けて、心をぽかぽかに保つこと」「余白のある生き方」についてお届けしました。
やまとecoごみ処理場に見学へ
子どもたちと奈良の「やまとecoごみ処理センター」へ見学に行ってきました。
大きなクレーンが動く様子に、目をキラキラさせて見つめる子どもたち。
リサイクルの仕組みや、日々のゴミがどう処理されていくのかを学ぶことで、自然と「ものを大切にしたい」という気持ちも育っていきます。
キッズスペースやクレーンゲームもあり、遊びながら学べる素敵な場所でした。
「ぽかぽか、しましょ」
未来を考えると不安に、過去を思い出すと後悔に。
そんなふうに心がざわざわする日もありますよね。
でも、「今ここに生きている」ことに気づいたとき、心はふっと軽くなります。
「今、私、生きてるなぁ」――そんな感覚を丁寧に味わうこと。
それだけで、魂がふわっと笑い出すような安心感に包まれます。
気づき先生のコラム「人生に“余白”をつくる」
毎日が忙しすぎて、予定でいっぱいな子どもたち。
「余白をつくる」という発想そのものが、今の社会では薄れているのかもしれません。
でも、ほんの少しでも“間”があることで、心にゆとりが生まれます。
その余白が、急な頼まれごとへの対応力や、誰かを思いやる力につながることもあるんです。
「今、自分は頼まれている」と思った瞬間から心はざわつきますが、
「これは神様からの仕事」ととらえることで、心の波がすーっと落ち着いていく。
そんな視点の転換を、これからの子どもたちに伝えていきたいなと感じています。
子育てあるある:「急な頼まれごと」どうする?
次の3つに当てはまったら、頼まれごとには注意!というチェックリストをご紹介。
- 「ありがとう」が言えない
- 「上から命令口調」
- 「時間や約束にルーズ」
この3つにピンときたら、まずは「今回はお断り」もOK!
笑顔で流してもいい。子どもにも、大人にも、「断る練習」が必要な時代です。
今日のおでかけ:イオンモール大和郡山
最後は、大和郡山のイオンモールへ。
「よくばりパス」で、30分遊び放題のアスレチックコーナーに突入!
子どもたちは夢中で遊びながら、ルールや順番を学んでいきます。
遊びの中で育つ力って、本当に大きいですね。
「ぽかぽかする気持ち」「ほんの少しの余白」
それはすぐそばにある幸せの入口です。
これからも、日常の中にあるやわらかい時間を、家族みんなで感じていきましょうね。
次回の青空列車サンクス新聞も、どうぞお楽しみに♪
バックナンバーや手作り新聞の申し込みは、公式サイトからどうぞ👇
🔗 https://yukarin.nobiron.com



