手作り本 青空列車サンクス新聞

宇宙一のジェットコースター!? 「ちょうどいい」奇跡を運ぶ青空新聞30号!

まさか、**「ジェットコースター」「育児」**がこんなに深く繋がるとは…!

ご存知ですか? 心をまるく、やわらかくしてくれるフリーペーパー、「青空列車サンクス新聞」。最新号のvol.30が、今回も**日常に潜む「奇跡」**をそっと教えてくれました。

今回は、特に笑って泣けて、最後は心がふわっと温かくなる2つのテーマをご紹介します!

1.「スリルと感動のジェットコースター」日々の記録

まず、表紙を飾る**「日々の記録」**に釘付けになりました。

ご夫婦が育児の道のりを**「スリルと感動のジェットコースター」**と表現されているのですが、本当にその通り。

お子さんの誕生時、NICUでの入院、そして内臓の手術…。「今が最善のタイミング」と信じ、お父さんとお母さんが最善の選択をされるまでの葛藤が、たった数行のメッセージから伝わってきます。

そして、その全てを包み込む一言がこれ。

「すべては、ちょうどいい」

完璧な子育てなんて存在しない。困難や悩み、立ち止まってしまうことさえも、全部ひっくるめて「今」の家族にとって**“最善”だったのだと。この「ちょうどいい」**という言葉、子育て中の親御さんはもちろん、何か大きな壁に直面しているすべての人に、ホッと息をつかせてくれる魔法のフレーズですね。

私も、今日起こった「ちょっとした失敗」を「明日へのちょうどいい経験!」と心の記録にメモしておこうと思います!

2.心を「かわいいね」で結ぶ、小さな命の「ありがとう」

そして、裏面で紹介されていた**「小さな命がくれた『ありがとう』」**のエピソードが、もう涙腺崩壊ものなんです。

ダウン症を抱えて生まれてきたお子さんとの日々。不安や心配の波が押し寄せた時、ご夫婦を救ったのは、**「不安に過ごす時間すら、もったいないんだよ」**という人生の先輩からのメッセージでした。

「心配するくらいなら、その時間を心に愛を注ぐことに使おう」と決意されたご夫婦。

そして、この小さな命が家族にもたらしてくれた、最高の魔法の言葉があります。

「かわいいね」

全てを受け入れる心で、ただ目の前の命を「かわいいね」と愛でる。難しく考えがちな人生も、この言葉で一気にシンプルで温かいものになります。ゴミ拾いに夢中になっているお子さんたちの屈託のない笑顔を見ると、「かわいいね」と素直に声が漏れてしまいますよね。

【まとめ】今日を「最高の一日」にアップデート!

「青空列車サンクス新聞」は、完璧じゃないけれど、最高に愛おしい日常を思い出させてくれる、最高のサプリメントです。

あなたの一日にも、**「ちょうどいい」奇跡や「かわいいね」**の瞬間は、きっとゴロゴロ転がっています。

さあ、私たちもこの新聞に倣って、目の前の日常を最高の物語にアップデートしませんか?


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